Journal
立ち止まり、素材と向き合うための場所
Journal は、粘土という素材、職人の手仕事、そして日本建築が持つ静けさについて考えるための場所です。プロジェクトの裏側にある思考や気づきを、時折こちらでご紹介しています。

エッセイ
What Clay Remembers
「土が語る、時間の物語」——焼かれ、積まれた粘土は、季節と光を吸い込みながら少しずつ色を変えていきます。その記憶のような経年変化について。
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職人の視点
The Gate as Character
「門は住まいの人格である」——最初に触れる場所だからこそ、門構えには住まい全体の佇まいが凝縮されている、という考え方について。
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エッセイ
Between Garden and Architecture
「庭と建築のあいだに」——庭園の小径が建築へと滑らかに接続されるとき、空間はどのように呼吸を始めるのかを考えます。
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職人の視点
A Dialogue with Fire
「焼成という対話」——窯の中で土と炎が交わす対話について。同じ土でも、焼き方ひとつで表情がまったく変わる理由を探ります。
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エッセイ
Plasterwork, Alive Today
「現代に息づく左官の技」——伝統的な左官の技術が、いかにして現代の住まいの中で新しい役割を担っているのかについて綴ります。
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