温かな光に照らされた粘土建築のファサード

Rooted in Earth,
Shaped by Hand

静謐な日本の粘土エントランス中庭
Our Story

日本橋から、土の建築を世界へ

Clay Vault Gate は、東京・日本橋の小さなアトリエから始まりました。左官職人と陶芸家、そして建築家が一つの卓を囲み、「土という素材で、住まいの入口をどう語れるか」を問い続けたことが、私たちの原点です。

伝統的な左官技術と陶芸の焼成技法を、現代建築のミニマルな幾何学と重ね合わせることで、時代を超えて愛される門構えとファサードをかたちにしています。

  • 左官・陶芸の伝統技法を現代建築へ翻訳
  • 東京・日本橋を拠点にした設計・施工体制
  • 一邸ごとに異なる、一点制作の哲学
粘土と石を組み合わせた境界壁のディテール
Our Process

対話から生まれる、素材とかたち

私たちの設計は、図面よりも先に「素材との対話」から始まります。土や石は現地で採取・選定し、地域の職人とともに一つひとつ手仕事で仕上げます。効率よりも、時間をかけて育つ質感を大切にしています。

また、敷地の記憶や庭の佇まいを尊重し、既存の植栽や光の入り方を読み解きながら、住まい全体と調和する門構えを設計します。

Our Values

私たちが大切にしていること

Clay Vault Gate の設計思想を支える、三つの核となる価値観です。

01

素材への敬意

土、石、陶——それぞれの素材が持つ性質を見極め、無理に加工するのではなく、その個性を活かすかたちを探ります。

02

対話を重ねる設計

施主・職人・建築家が幾度も対話を重ね、図面には現れない敷地の記憶や暮らしの気配を設計に取り込みます。

03

時間を味方にする

竣工した瞬間が完成ではありません。風雨にさらされ、苔生し、色を深める——経年変化そのものを美として設計します。

The Atelier

土と共に生きる、職人チーム

Clay Vault Gate の職人チームは、左官・陶芸・木工・造園、それぞれの分野で長年培われた技術を持ち寄り、一つの門構えを共同で仕上げます。個々の名前を掲げることよりも、私たちは「チームとしての手仕事」を大切にしています。

夜に照らされた洗練された粘土建築の外観
Begin a Project

私たちと共に、住まいの物語を