現代的な粘土と石造りのエントランス、温かな照明と庭園

Crafted From Earth,
Built To Last

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庭園を望む粘土と石のファサード全景
Our Philosophy

土という素材に、建築の未来を見出す

Clay Vault Gate は、伝統的な左官・陶芸の技術と、現代建築のミニマルな幾何学を掛け合わせ、住まいの「入口」に新しい価値を与える設計スタジオです。東京・日本橋を拠点に、素材そのものの温度と経年変化の美しさを大切にしています。

一つひとつの門構えは、職人の手によって焼かれ、積まれ、磨かれます。私たちは効率よりも、時間をかけて育つ美しさを選びます。

  • 手仕事による粘土・陶材の一点制作
  • 現代的な幾何学と伝統的な素材感の融合
  • 庭園・光・水と呼応するエントランス設計
私たちについて
Why Clay

なぜ、いま「土」なのか

01

土の思想

土は呼吸し、光を受けて表情を変える唯一の素材。時間とともに深まる色合いが、住まいに静かな風格を与えます。

02

職人の技

成形・乾燥・焼成——すべての工程に職人の手が入り、同じものが二つとない一点の質感が生まれます。

03

現代建築との調和

伝統素材でありながら、直線的な現代建築、ガラス、コンクリートとも美しく共鳴するデザイン言語です。

手作りの粘土ヴォールトドア
Craftsmanship

「門は、住まいの言葉である」

私たちが手がける門やヴォールトは、単なる出入口ではなく、住まいそのものの人格を語る存在です。土の重み、光の入り方、影の落ち方——そのすべてを設計します。

職人の技を見る
Gallery

光と土が織りなす風景

これまでに手がけたエントランスや外構の一部をご紹介します。

穏やかな粘土と石のエントランス広場
静謐な日本の粘土エントランス中庭
禅庭から粘土ヴォールトへ続く小径
夜に照らされた洗練された粘土建築の外観
Begin a Project

あなたの住まいに、土の物語を